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☆マリノス大好き女子2人が書いてるブログダヨ!
 
 
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画像展覧会
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☆松田直樹☆





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☆2011年度契約更新☆
☆1月28日 中澤佑二選手、栗原勇蔵選手
  ☆1月24日 坂田大輔選手ギリシャリーグ、アリス・テッサロニキFCへ移籍
☆1月20日 清水範久選手アビスパ福岡へ移籍
☆1月20日 榎本哲也選手、狩野健太選手、長谷川アーリアジャスール選手、バスティアニーニ選手
☆1月15日 天野貴史選手、飯倉大樹選手、小椋祥平選手、兵藤慎剛選手、渡邉千真選手
☆1月15日 田代真一選手JFLのFC町田ゼルビアへ期限付き移籍(2012年1月31日まで)
☆1月13日 水沼宏太選手栃木SCへ期限付き移籍延長(2012年1月31日まで)
☆1月13日 東浩選手J2ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍(2012年1月1日まで)
☆1月12日 東京ヴェルディ所属、大黒将志選手の移籍加入
☆1月12日 齋藤学選手J2愛媛FCへ期限付き移籍(2012年1月31日まで)
☆1月9日 松田直樹選手松本山雅フットボールクラブへ移籍
☆12月28日 河合竜二選手コンサドーレ札幌へ移籍
☆12月28日 金根煥選手モンテディオ山形より復帰
☆12月28日 田中裕介選手川崎フロンターレへ移籍
☆12月27日 藤田優人選手横浜FCへ期限付き移籍
☆12月25日 山瀬功治選手川崎フロンターレへ移籍
☆12月24日 浦田延尚選手サガン鳥栖へ移籍
☆12月22日 秋元陽太選手
☆12月22日 斎藤陽介選手がアルビレックス新潟シンガポールへ移籍
☆12月21日 移籍加入
柏レイソル所属、小林祐三選手
☆12月20日 端戸仁選手
☆12月16日 阿部陽輔選手、金井貢史選手、波戸康広選手
☆12月16日 移籍加入
川崎フロンターレ所属、谷口博之選手
☆12月11日 中村俊輔選手
☆12月10日 松本怜選手
☆12月9日 移籍加入
清水エスパルス所属青山直晃選手

☆11月30日 契約満了
松田直樹選手
坂田大輔選手
清水範久選手
河合竜二選手
山瀬功治選手
斎藤陽介選手
梅井大輝選手
浦田延尚選手

☆10月29日 木村和司監督との来シーズンの契約について更新することを決定
2010GOAL!!
53号 千真(ガンバ戦)
52号 俊輔(ガンバ戦)
51号 兵藤(レッズ戦)
50号 裕二(FC東京戦)
49号 仁(湘南戦)
48号 ジロー(湘南戦)
47号 功治(湘南戦)
46号 俊輔(湘南戦)
45号 ジロー(広島戦)
44号 裕二(広島戦)
43号 裕二(神戸戦)
42号 裕二(天皇杯)
41号 俊輔(天皇杯)
40号 天野(名古屋戦)
39号 兵藤(川崎戦)
38号 兵藤(川崎戦)
37号 功治(川崎戦)
36号 裕二(天皇杯)
35号 功治(天皇杯)
34号 功治(天皇杯)
33号 アーリア(新潟戦)
32号 俊輔(新潟戦)
31号 功治(新潟戦)
30号 河合(京都戦)
29号 京都の人(京都戦)
28号 俊輔(清水戦)
27号 兵藤(清水戦)
26号 松田(仙台戦)
25号 天野(ガンバ戦)
24号 学(ナビスコ)
23号 千真(ナビスコ)
22号 金井(ナビスコ)
21号 兵藤(ナビスコ)
20号 兵藤(京都戦)
19号 千真PK(京都戦)
18号 千真(浦和戦)
17号 兵藤(浦和戦)
16号 千真(浦和戦)
15号 千真(新潟戦)
14号 天野(磐田戦)
13号 千真(鹿島戦)
12号 坂田(山形戦)
11号 功治(ナビスコ)
10号 ジロー(清水戦)
9号 佑二(ナビスコ)
8号 千真(神戸戦)
7号 勇蔵(川崎戦)
6号 功治(川崎戦)
5号 功治(川崎戦)
4号 俊輔(川崎戦)
3号 健太(湘南戦)
2号 千真(湘南戦)
1号 勇蔵(湘南戦)
2009GOAL!!
69号 勇蔵(清水戦)
68号 小椋(清水戦)
67号 狩野(神戸戦)
66号 千真(神戸戦)
65号 功治(天皇杯)
64号 千真(大分戦)
63号 狩野(天皇杯)
62号 裕介(天皇杯)
61号 坂田(天皇杯)
60号 千真(天皇杯)
59号 狩野(名古屋戦)
58号 坂田(名古屋戦)
57号 千真(天皇杯)
56号 千真(天皇杯)
55号 千真(天皇杯)
54号 坂田(天皇杯)
53号 千真(浦和戦)
52号 佑二(浦和戦)
51号 千真(鹿島戦)
50号 坂田(鹿島戦)
49号 千真(広島戦)
48号 功治(広島戦)
47号 功治(ナビスコ)
46号 クナン(千葉戦)
45号 コミ(柏戦)
44号 千真(大宮戦)
43号 コミ(京都戦)
42号 兵藤(京都戦)
41号 千真(京都戦)
40号 アーリア(ナビスコ)
39号 クナン(磐田戦)
38号 坂田(新潟戦)
37号 松田(ナビスコ)
36号 坂田(ナビスコ)
35号 功治(ナビスコ)
34号 坂田(山形戦)
33号 松田(ガンバ戦)
32号 功治(浦和戦)
31号 千真(浦和戦)
30号 狩野(ナビスコ)
29号 千真(ナビスコ)
28号 功治(ナビスコ)
27号 裕介(ナビスコ)
26号 千真(ナビスコ)
25号 兵藤(ナビスコ)
24号 松田(ナビスコ)
23号 功治(ナビスコ)
22号 功治(ナビスコ)
21号 コミ(千葉戦)
20号 裕介(ナビスコ)
19号 千真(ナビスコ)
18号 千真(ナビスコ)
17号 裕介(大分戦)
16号 佑二(大分戦)
15号 坂田(川崎戦)
14号 功治(川崎戦)
13号 千真(磐田戦)
12号 坂田(名古屋戦)
11号 健太(神戸戦)
10号 功治(神戸戦)
9号 千真(神戸戦)
8号 功治(神戸戦)
7号 千真(神戸戦)
6号 勇蔵(新潟戦)
5号 千真(柏戦)
4号 佑二(柏戦)
3号 健太(柏戦)
2号 勇蔵(広島戦)
1号 千真(広島戦)
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素晴らしい選手たち。 

昨日のユースの試合のレポートがJ'sGOALに載りました。
素晴らしい記事だったのでそのままコピーで載せます。



【2009Jユースサンスタートニックカップ:準々決勝】
☆試合に勝ったG大阪、自らに勝った横浜FM☆

「止めて下さい」
試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して、横浜FMのキャプテン・中田航平は大きな声で言った。その一言を聞いて「凄い」と思った。彼が言うのなら納得するしかないと思わせる言葉だった。

80分のG大阪の決勝ゴールは2つの感情を刺激するゴールだった。直前のプレーで痛んだ横浜FMのGK・鈴木椋大はプレーを切るために自らボールを蹴り出そうとしたが、痛みのために完全に蹴り出すことができなかった。そして、ピッチ内を転がるボールをG大阪の選手がロングシュートでネットを揺らした。横浜FM側からすれば暗黙の了解でプレーを切り、シュートはしないと思う場面だが、G大阪側からすれば1−1で競り合っている中でGKがどれほど痛んでいるのかはっきり分からない状況ではピッチ内を転がるボールに反応することもありうる。ルール上は何も問題ないゴール。暗黙の了解の解釈の仕方が違うだけに誰もが納得できる裁きをこのシーンに下すことは誰にも出来ない。それが決勝ゴールになってしまっただけに大人だって判断に悩む。絶対に解決しないと思って残りの10分間を見ていた。終了直後にピッチに倒れ込む横浜FMの選手。G大阪の選手が喜ぶことなく、横浜FMの選手を労わっていた姿を見ても、両者が難しい感情の中にいたことが分かる。

立ち上がりは横浜FMがテンポのいいパス回しで主導権を取り、5分には樋川愛輔のダイナミックなロングパスが松本翔に通り、先制点が決まる。小気味よくパスが繋がるたびにサポーターが「オーレ」と声を出し、「オーレ」の声とともに主導権が続くかと思われた。しかし、サイドへのプレスを強めて主導権を奪い返そうとするG大阪が23分に関皓平のミドルシュートで追いつくと、徐々に横浜FMのリズムは失われていった。ボールを奪い返す出足も遅くなってG大阪のシュートシーンが増えていく。G大阪のFW原口拓人(2年)のドリブルをなかなか止められないから、カバーで守備のバランスが崩れやすくなったが、GKの鈴木を中心によく守り、何とか膠着状態を保っていた。今年のチームはクラブの本拠地であるMM(横浜みなとみらい21)のジュニアユースよりも横須賀市追浜にあるジュニアユース出身の選手が多く主力になっていて、「横須賀FM」なんて冗談が出そうなほど追浜の育成力が向上していることを証明している。1年を通じて結果を残してきたチームだっただけに、このチームから主導権を奪い返したG大阪の底力の凄さを感じさせられる展開でもあった。

そんなときにG大阪の勝ち越しゴール(80分)が決まった。その瞬間、多くの人が「えっ」と思った。しかし、レフリーはゲームを止めていなかったし、ルール上プレーは続いていた。ちょっとした齟齬が生んだ大きな決勝ゴール。しかし、横浜FMのキャプテンの中田はレフリーに抗議することなく、悔しさを心の中に押さえ込んで「やるしかねぇよ」とチームメイトに声を掛けた。ボールをセンターサークルに戻して横浜FMの選手はプレーを再開した。しかし、逆転することも延長戦に持ち込むことも出来ずに3分間のロスタイムが終わってピッチに倒れ込んで泣いた。

試合後、中田は「残り10分間、気持ちを切り替えてやるしかないと思ったから『やるしかねぇよ』と言いました。(試合後、一部の観客が発したG大阪の2点目に対する不満の声に対して)『止めて下さい』と言ったのはとっさに出た言葉です。サッカーにこういうことがあることが悔しいけれど、素直に受け止めようと思います」と言った。とっさの判断でこれだけのリーダーシップを取れるのは素晴らしく凄い。G大阪相手という意味ではなく、人を育てるという仕事で横浜FMは勝利した。単にサッカーが上手い人間を輩出するのではなく、中田航平のようなキャプテンがいるということが育成の勝利だと思う。

両チームの選手のサッカー人生はここが頂点でもないし、ここで終わりでもない。G大阪の関皓平が言った「次は横浜FMの分も頑張りたい」という言葉と、横浜FMの中田が言った「内容はG大阪がよかった。素直に受け止めようと思う」という言葉で解決すると思う。大人が解決できない問題だったが、G大阪が相手を思いやり、横浜FMが受け止めることでサッカーというスポーツが素晴らしいということを両チームの選手が勝敗だけではない部分で表現してくれた。両チームの選手にとって、絶対に役立つ経験だったと思う。


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00094270.html

今の3年生はほとんどが大学に行くのかな?
いつもマリノスが大好きだと言ってくれるユースの子達。
いつかマリノスに戻ってきてね!!待ってるよ!!
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